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雑誌掲載情報
アクセルデュアルインパクトZの機能紹介
各モデルのスペック紹介
TVCM、PV映像紹介
スイートエリアの大きさ指標となる左右のヘッド慣性モーメントは、シリーズ最大となる5100g・cm2を達成しました。従来モデルと比較して約17%のスイートエリア拡大を実現しています。
パワーメタル部の増量と、投影面積の拡張は、さらなる深重心・低重心化を促進させました。重心の深さは最大クラスの40mmを達成しています。これにより、インパクト時にアッパーブローのヘッド軌道になり、最も飛距離が出やすいと言われている高い打ち出しで、スピンを抑えた高弾道ボールを実現します。
ボディセンターは高強度・軽比重のCFRP製。パワーメタルの重量増により重心位置はさらに後方へ移動。
アクセルデュアルインパクトZ-HM-専用に開発された新シャフトは、最も曲げの負担がかかるグリップ下の強度をアップし、センター付近を柔らかめにすることで、しなりが大きく、ボールを高く上げやすいように設計しました。また、ヘッドの高慣性モーメント化に伴い、先端側(ヘッド側)を中心にランバックス®テクノロジーを採用してヘッド挙動の安定を図り、バラツキのない安定した飛びを実現しています。 同-MM-には超軽量メタルメッシュで強化された超軽量シャフト(ドライバー36g)を採用。体力をカバーしてスムーズに振り抜け、ラクに飛距離をアップさせます。
アクセルデュアルインパクトZシリーズは、総重量に対するヘッド重量の比率を70%以上に高めた「ライト&エナジー設計」を採用しています。 インパクト時、ヘッドの持つ飛距離(運動)エネルギーは〔ヘッド重量〕×〔ヘッド速度の二乗〕で表されるため、 ヘッド重量に大きな影響を与えることなく、全体を超軽量化(ドライバー総重量265 g)した同MMモデルは、 少ない力でもグーンと大きく伸びる、最も効率のよい飛距離アップを実現させます。