
徹底した飛距離性能を追求、アクセルGX誕生。
革命的な飛びを実現したデュアルインパクトヘッドと
弾性率70tのカーボンシャフトの融合が飛びの新時代を創造する。
飛びの遺伝子を継承した独自のヘッド構造
デュアルインパクトヘッドは、ボールとヘッドのインパクト時の変形挙動を同調させることで、飛距離ロスの原因となる
ヘッドの余分な振動を抑え、エネルギーを効率よくボールへと伝え、飛躍的な飛びを実現しました。
(トウ上部〜ヒール下部・アベレージゴルファーに多い打球分布部分)がさらに広くなりました。


弾性率70tものカーボンファイバーをフルレングスで使用した高弾性シャフト
一般的なカーボンシャフトに使われているカーボンファイバーの弾性率は24t〜30tで、高弾性と呼ばれるものでも46t程度であるのに対し、アクセルGXに使用しているシャフトは弾性率が70tものカーボンファイバーをフルレングス(シャフトの端から端まで)で使用しています。これにより、インパクト時にヘッドが走るため、ヘッドスピードが速くなり、飛距離を飛躍的に伸ばすことを実現しました。
シャフト弾性率の比較
クラブ長さのメリットを最大限に活かしたクラブ設計を実現
アクセルGXドライバーは、従来より0.5インチ長くなっています。通常、クラブが長くなると、ヘッドスピードが上がり飛距離アップにつながります。

振動減衰性に優れた高弾性シャフトでミート率を向上
アクセルGXは、振動減衰性に優れた高弾性シャフトの採用によりスイング中に不安定な動きをなくし、ミート率を飛躍的に向上させることに成功しました。
振りやすさとエネルギーアップを両立した
「NEWライト&エナジー設計」
インパクト時にヘッドが持つ運動エネルギーは、「ヘッド重量(M)」×「ヘッド速度の二乗 V²」に比例します。インパクトエネルギー(E)を大きくすることが、直接的に飛距離アップへと繋がります。
アクセルGXは、シャフトの重心位置を従来モデルに比べ手元側に移動する設計により、ヘッド重量をできるだけ維持する事でインパクトエネルギーを増大させています。

ヒールウエイトによるつかまりやすいヘッド設計
フェース構造を見直し重量を軽量化。そこで得られた余剰重量を、ソール面ヒール部にウエイトを配置することにより、従来モデルより重心距離を短くしました。この設計により、ヘッドが返りやすく、ボールがつかまりやすくなりました。さらにウエイトの効果でより低重心化が促され、最も飛距離が出やすいと言われている高い打ち出し角で、スピンを抑えた高弾道ボールを実現します。

46インチ超でも安心感あるシャフトデザイン
シャフトの長さを短く感じさせ、安心感がアップするように、シャフトの中央付近で分割するようなデザインを採用しました。視覚の錯覚を利用し、これにより46インチを超えるシャフトでも、長さを感じずにスイングして頂けます。


マテリアルコンポジットで飛距離を伸ばすフェアウェイウッド
フェアウェイウッドは、異素材を組み合わせたマテリアルコンポジット構造で、フェース重量の軽量化と、ボディの薄肉化により、単一素材では困難な深・低重心化を両立し、ボールが楽に上がるようになっております。
また、フェース付近のボディ肉厚を従来モデルより薄く設計することで、ボディも使ったたわみが得られ、反発力が増し、飛距離アップを実現します。













